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活動情報

2019.04.22

党声明・談話

統一地方選挙後半戦・衆議院補欠選挙の結果および夏の参議院選挙に関しての代表コメント

【統一地方選全般を振り返って】
 この度の統一地方選挙は、地盤・看板・カバンがない新人候補を急遽擁立せざるを得ず、準備不足もあり、大変厳しい結果となってしまいました。あらためて地域での支持基盤を整えていきたいと思います。

 

【衆議院補欠選挙(大阪12区、沖縄3区)の結果について】
 衆議院大阪12区補欠選挙は日本維新の会公認の藤田文武候補が当選し、友党として頼もしい限りです。大阪都構想という地方自治の構造改革が受け入れられ、その勢いが国政選挙にも反映されたものと考えます。
また、衆議院沖縄3区補欠選挙については、沖縄県民として辺野古移設反対の意思表示が示されたものと思いますが、我が党としては、辺野古移設は普天間基地の危険性を除去するための唯一の選択肢と考えています。今後、政府には沖縄県民をしっかりと説得する責任を果たしてもらいたいと思います。

 

【夏の参議院選挙に向けて】
 7月の参院選に向けては、自民党でもない、抵抗野党でもない、第三極の改革保守勢力の確立が必要だと考えます。国民の中にはそうした政治勢力を求める声が潜在的にあると考えていますので、友党の日本維新の会と連携して斬新な政策を打ち立て、戦っていく覚悟であります。

 

 

 

希望の党代表 松沢成文