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活動情報

2019.04.26

党活動

【4月25日】松沢成文代表 定例記者会見&希望の即答vol.34

4月25日に行われた松沢成文代表の定例記者会見の動画を公開しました。

 

【内容】

・今国会初開催の衆議院憲法審査会について(0:17頃~)

 

まず衆議院の方で憲法審査会がようやく開かれたということであります。一歩前進だと思いますが、審査会を開いてしっかりと議論をする。国民投票法はもう案としてできているわけで、この議論を速やかに行うということと、各政党は憲法改正に向けての条項、改正案をすでに発表しているところもありますので、そうした改正案についてもしっかりと審議を進めて、我々は憲法改正をやるべきだという立場なので国民投票に問えるような良い改正案まで持っていけるように議論を深めていくべきだと思います。

 

 

・旧優生保護法の救済法成立について(1:24頃~)

 

国会で画期的な動きというのはいくつかあるかと思うんですが、旧優生保護法に基づいて、不妊手術を受けた被害者の救済法がようやく、何10年もかけてですが成立しました。十分ではないと思います。それからまた不妊治療を受けたか否かの判断も難しいところもあると思います。その辺、まだまだ不備な点もあると思いますが、一つのけじめがついたと思っており、遅くなったけれども被害者の皆さんの救済が始まることは大変よかったと思っています。

 

 

・国民民主党と自由党の合併構想について(2:16頃~)

 

他党のことをどうのこうのでありませんが、国民民主党さんと自由党さんの新党構想、野党結集構想の議論が始まっているようであります。 より大きな器を作ってやっていくことは一つの、選挙に向けて、国会対応に向けても重要な視点ではあると思いますが、やはり重要なのは政策や理念の一致であります。そこを曖昧にしたままで、勝てないから、あるいは、選挙に勝つためにとにかく大きな器で一緒になろうというのは、選挙は終われば当然化けの皮が剥がれてしまって重要な政策の議論になるとまた党が割れてしまう、あるいは全く中がまとまらないということの繰り返しをこれまでしてきたわけですね、野党は。ですから、我々はしっかりと政策理念の一致を見た政党の受け皿作りを目指していきたいと思っています。

 

 

・マスコミ各社質疑応答開始(3:38頃~)

 

 

また第34回目の希望の即答(H31.4.25)も行いました。
こちらもぜひご覧ください。

 

 

※この動画は4月25日に放送した、ニコニコ生放送の模様をアップしております。マスクマンの手書きフリップは生放送時に頂いたコメントへの返信になります。

 

Q1:池袋で80代の暴走事故がありました。地域差や個人差もあり、色々と考えなければならない事が多く、高齢だからと単に免許返納を迫れば良いわけでもなさそうですが、松沢さんはどう思われますか?(0:41頃~)

Q2:辞職を表明した堺市長のような政治不信を助長する出来事はなぜなくならないのでしょうか?どうにかして選挙で選ぶ際に見破れないものでしょうか?(5:30頃~)

Q3:今年のGWは長いですがまったく予定がありません。仕事もなくて稼ぎも少なくなります。休みが多いのも考えものだと思いますがいかがでしょうか?(8:30頃~)

Q4:先日の選挙では、法定得票数に届かずに落選のケースが千葉や香川であったようです。立候補者が定数に届かず無投票なら全員当選扱いなのに、投票あればこんなこともあるなんて色々難しいですね。(11:13頃~)

Q5:コンビニ24時間営業の見直し問題について、私は夜型なので24時間だとありがたいです。とはいえ、オーナーの負担もあるので強く言えませんが。どうするのが良いでしょうか?(16:32頃~)

Q6:平成最後の希望の即答ですね。平成を振り返るとどうでしたか?(20:29頃~)

Q7:スリランカのテロをはじめ海外でテロが止まりません。日本も心配です。早急な対策をお願いします。(27:20頃~)