活動情報

2020.05.28

国会活動

4月10日(金) 井上一徳政調会長が最近の中国の海洋行動等について質問

 

最近、尖閣諸島周辺での中国公船の行動が活発化し、4月8日には領海侵入が生起しています。中国は東シナ海のみならず南シナ海でも強硬姿勢を示し、地域の緊張が高まっています。

日本をはじめ国際社会全体が新型コロナウイルスという敵と闘っている最中に、このような横暴な行動を許すわけにはいきません。

中国革命の父と言われ、今でも中国・台湾双方から尊敬の念を集める“孫文”は、神戸での講演(1924年)で、「日本は西洋覇道より、東洋王国を目指せ」という話をしました。日本は武力の道ではなく、仁義道徳の道を歩んでほしいという趣旨です。私はこの話は今の中国にこそふさわしいと思っています。

今日の外務委員会では、最近の中国の海洋行動と帰国困難者に関して議論しました。議論の様子は、
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php…
をご覧下さい。