活動情報

2020.05.29

国会活動

4月16日(木) 衆議院憲法審査会 幹事懇談会 開催見送り

本日、「憲法審査会」の幹事懇談会が行われる予定でしたが、一部の野党が出席しなかったため、残念ながら開催が見送りとなってしまいました。

「緊急事態における国会機能の確保」は国の基本に関わる重要な課題です。新型コロナウイルス感染が拡大し、予断を許さない状況が続く中、次のような事項について早急に憲法審査会で議論しておく必要があります。

①憲法では、総議員の3分の1以上の議員の出席がなければ本会議を開き議決することができない旨定められています。万が一にも国会議員に感染が拡がり、定足数を欠くような事態に至った場合にどのように対応するのか。

②国会議員の任期は憲法で定められており、現在の衆議院議員の任期は2021年10月21日に満了します。万が一感染が拡大・長期化し、それまでに選挙ができないような事態に至った場合にどのように対応するのか。

憲法について議論できるのは国会だけです。万が一の場合に備えて議論しておくことは国会議員の責務とも言えます。「緊急事態における国会機能の確保」について早急に議論を始めるべき!と考えます。

                              希望の党 政策調査会長

                                     井上一徳