活動情報

2020.05.29

国会活動

5月22日(金) 井上一徳政調会長が衆議院外務委員会で質問

 

新型コロナの水際対策として現在100の国・地域を対象に入国制限措置をとっていますが、日本に住む外国人の方々にとって困難な問題が生じています。

日本に長年住む外国人の方が、母国にいる親が亡くなったとの連絡を受け一時帰国しようとしたところ、再入国は許可されないことがわかり断念せざるを得なかったそうです。(5月20日NHKニュース)

ドイツでは長期滞在の許可を受けた外国人は再入国が認められ、オーストリアでは再入国を申請できる基準に人道上の配慮が含まれています。

日本でも、親の葬儀に出席するというような特別な事情がある場合には、人道上の配慮からも再入国を許可すべきです。

今日の外務委員会では、人権を護る役割も担っている法務省と議論し、外務大臣からも前向きに取組む旨の発言がありました。

議論の様子は
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php…
をご覧下さい。