活動情報

2020.12.04

国会活動

11月12日(木) 井上一徳政調会長が外国資本による土地買収問題等について質問

 

本日、総務委員会が開催され、「大都市と地方政策」、「外国資本による土地買収」問題について議論しました。

大阪都構想は大阪市民による住民投票で否決されましたが、大都市をはじめとする地方の統治機構のあり方は日本が抱える大きな課題です。

京都府は大都市である京都市と人口減少が進む京都北部など様々な地域で成り立っています。私は京都府改革として、京都市は「特別自治市」として京都府から完全に自立し、京都府は京都市以外の地域を手厚く支援する仕組みを構築した方が京都府全体の発展にとって望ましいと考えています。明治の廃藩置県によってつくられた現在の府県制度を根本から検討する時期にきています。

「外国資本による土地買収問題」は国民の大きな関心事です。京都北部の地元を回っていても多くの方々が心配されています。米国では外国資本による重要施設周辺の土地買収については事前に審査する体制を整備しています。わが国にも同様の体制を構築するよう政府に強く求めています

本日の議論の様子は、
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=50840&media_type
をご覧下さい。