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2018.01.12 | 国会活動
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟との対話集会を開催

 党のエネルギー調査会役員会は、1月12日、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟との対話集会を開催し、同連盟が作成した「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の骨子案について、説明を受けました。

 エネルギー調査会の田嶋要会長は、「国際的にみると自然エネルギーのコストは劇的に下がっており、経済合理性の観点からも、現状のままだとわが国は世界から取り残されるという認識で一致した」と述べました。

 柿沢未途事務局長は、「わが党でも法案を提出するべく調査会を開いている。その際には、電力会社や経済界等の旧来の考え方を持っている方々にも、認識を改めてもらえるような法案にしたい」と述べました。

 同連盟は、「希望の党が明確に原発ゼロを掲げていることは大変心強く、希望の党には大変期待している」とエールを送っていただきました。