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2018.02.13 | 国会活動
予算委員会質疑(大西健介議員)

 2月8日午後、衆議院予算委員会で大西健介議員が質疑に立ち、ジャパンライフ問題、消防職員採用時の色覚検査、多死社会への対応について取り上げました。

 1月30日の質疑に引き続きジャパンライフ問題を取り上げた大西議員は、消費者庁がジャパンライフに対し、4度も行政処分を行っていながら、処分に従っていないジャパンライフに対し刑事告発義務を怠ったとして糾弾しました。

 また、消防職員採用時に色覚検査の実施の有無が地域によって異なっていることについて、一部の地域において色覚異常を持つ方の職業選択の道が閉ざされていると指摘。総務大臣からは「消防庁として一定の考え方を示すなど、対応を検討するように指示を出した」と答弁がありました。

 さらに、少子化社会であるとともに多死社会である現状を取り上げ、火葬場の不足、無縁墓の改葬などが社会問題になりつつある点について、実態把握の上、改善を求めました。