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2018.02.13 | 国会活動
予算委員会質疑(寺田学議員)

 2月8日午後、衆議院予算委員会で寺田学議員が質疑に立ち、義務教育における制服などの私費負担、イージス・アショアについて取り上げました。

 幼児教育の無償化などの議論が進んでいる中で、学費には含まれない、制服や副教材などの私費負担が膨らむことで、経済的負担が大きくなっている現状を指摘しました。文科省に対し、問題意識を持って実情把握に努め、国としての指針を出すよう提案し、文科大臣からも「実態を把握し、何らかの対応が必要ではないか検討していきたい」との答弁を得ました。
 
 また、イージス・アショアの配備場所に関する地質調査などの予算がすでに計上されていることに関連して「配備について候補自治体の理解を必要条件と考えるか否か」を質しました。防衛大臣からは「地元の首長の理解と協力は必須。地元の皆さんにも説明をさせていただく」との答弁がありました。寺田議員は、「住民、そして自治体首長の方々との意見を踏まえたうえで考えてほしい」と政府に念押し、質疑を締めくくりました