希望の党

活動情報

トップ > 活動情報 > 5/29 松沢成文代表が参議院文教科学委員会で一般質疑
2018.06.01 | 国会活動
5/29 松沢成文代表が参議院文教科学委員会で一般質疑


 5月28日、2020年東京五輪・パラリンピックのボランティアに関する検討委員会が、東京大会のボランティア参加者への交通費の支給を求める提言をまとめました。大会組織委員会は提言について検討したうえで募集要項をまとめる方針です。
 東京大会のボランティアの募集要項は今年3月に出されましたが、活動期間は10日以上、一日8時間程度を見込んでいるような活動内容でありますが、ユニフォームや飲食は提供されるが交通費・宿泊費は自己負担というものです。
 松沢成文代表は、4月10日の文教科学委員会の一般質疑において、鈴木俊一オリンピック・パラリンピック担当大臣に対し、ボランティアへ一定程度の宿泊費や交通費の支払いを提案していました。
 5月29日、松沢代表は同委員会の質疑に立ち、改めて動きのあったボランティアの交通費支給について取り上げ、最小限の必要経費は支払われる方向で議論がなされていることについて評価をしたうえで、文科大臣の考えを質し、大臣からは「議員の指摘が少なからず影響力があった。望ましい方向」との答弁を得ました。

 希望の党は身近な問題から改善策を提案し、成果につなげてまいります。

◎松沢成文代表HP関連記事
http://www.matsuzawa.com/2018/05/3228/

◎関連報道記事

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201805280000729.html

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000128291.html