活動情報

トップ > 活動情報 > 8月6日を迎えて
2018.08.06 | 党声明・談話
8月6日を迎えて
 昭和20年8月6日の朝、アメリカは広島に原子爆弾を投下し、一瞬にして十数万人もの尊い命を奪いました。

 犠牲となった方々に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。また、今もなお後遺症に苦しむ方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

 平成28年5月、アメリカのオバマ大統領が広島を訪問しました。平和を願い、戦争の犠牲者を偲ぶ気持ちに、党派や立場の違いはありません。

 本日が、全ての人々が気持ちをひとつに深く頭を垂れ、ご冥福をお祈りし、平和の尊さをかみ締める一日になることを心より願います。

 世界で唯一の戦争被爆国である我が国は、今日の平和が国際政治の現実的な努力の上に成り立っていることを決して忘れてはならず、世界が再び核兵器による惨禍に遭わぬよう、あらゆる努力を尽くし、次世代に平和な社会を受け継がせる責務があります。

 希望の党は、今後も平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を推進して参ります。
平成30年8月6日
希望の党
代表 松沢成文