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2018.08.09 | 党声明・談話
8月9日を迎えて

 昭和20年8月9日、アメリカは広島に続いて長崎にも原子爆弾を投下し、一瞬にして数万人もの尊い命を奪いました。


 犠牲となった方々に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。また、今もなお後遺症に苦しむ方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。


 平和を願い、戦争の犠牲者を偲ぶ気持ちに、党派や立場の違いはありません。


 本日が、全ての人々が気持ちをひとつに深く頭を垂れ、ご冥福をお祈りし、平和の尊さをかみ締める一日になることを心より願います。


 世界で唯一の戦争被爆国である我が国は、広島と長崎で起きた歴史的事実を後世に伝える史料、史跡等の保全に万全を期すと共に、日本を訪れる多くの外国人に広島・長崎への訪問を促し、国際社会に対して核兵器の実相を広く発信していくべきであると考えます。


 希望の党は、今後も平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を推進して参ります。

平成30年8月9日

                                  希望の党

                                  代表 松沢成文