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2018.11.29 | 党声明・談話
出入国管理法改正案反対についての松沢代表コメント
希望の党
出入国管理法改正案反対について
希望の党 代表 松沢成文

11月27日に、出入国管理法改正案が衆議院で可決されました。法案は今後参議院で審議されます。

希望の党は、出入国管理法改正案に関し、衆議院で反対しました。

出入国管理法改正案があまりにも拙速に作成されたもので中身のない法案だったことが理由です。外国人材の受け入れに当たっては、しっかりと準備期間を設け、受け入れ人数等を決めるについては有識者の入る審議会を設ける必要があると考えていました。しかし、政府・与党は、2019年4月施行に固執しました。こうした状況の下、法案成立を認めるわけにはいきません。そのため、参議院でも法案に反対する方針です。

これからも、希望の党は、国民の立場に立って議論を行い、是々非々で判断してまいります