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2017.11.29 | 国会活動
北朝鮮のミサイル発射についての政調会長談話

希望の党 政調会長
長 島 昭 久

 北朝鮮が、またしても弾道ミサイルの発射を強行した。我が国のEEZ(排他的経済水域)内に着弾したとみられる。国連安保理事会決議を始め、国際社会の真摯な要求を無視する蛮行であり、断じて容認できず、北朝鮮に対し厳しく抗議する。

 9月15日の発射以来、2か月半の沈黙を守っていた中で、北朝鮮の自制や政策転換に期待する国際社会を大きく裏切る結果となった今回のミサイル発射は、対話への道を自ら閉ざすもので、甚だ遺憾である。

 過去最大のICBM級の射程とも言われており、いよいよ米国に向けた核兵器の運搬手段の完成に近づいたことを示すものでもあり、北朝鮮による脅威が一段と深刻化したと言わねばならない。

 政府は、米中韓ロなど周辺諸国を始め国連安保理と連携し、警戒を強めるとともに、適時適切な情報収集に努め、国民の生命を守るためミサイル防衛に万全の態勢を構築していくべきである。

以 上