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下記2名の議員が立候補しました。
両院議員総会で、共同代表が選出されます。
※候補者は届出順に表示しています。
  • たまき雄一郎

    たまき 雄一郎
    タマキ ユウイチロウ

    ホームページ
    http://www.tamakinet.jp/
    略歴
    昭和44(1969)年 3人兄弟の長男として、香川県大川郡寒川町(現さぬき市)で生まれる。家は兼業農家で、祖父は大川農協組合長。父も経済連に勤務。
    昭和63(1988)年 県立高松高校卒業後、東京大学法学部へ進学。大学では陸上部に所属。10種競技で全日本100傑に入る。
    平成5(1993)年 大蔵省(現財務省)入省。
    平成9(1997)年 米国ハーバード大学大学院(ケネディスクール)留学。
    帰国後、外務省に出向。中近東第一課のヨルダン担当として中東和平に尽カ。
    その後、内閣府の秘書専門官として3人の行革大臣に仕えたほか、財務省主計局で三位一体改革を担当。
    平成17(2005)年 投票日1ヶ月前に財務省を退職。第44回衆議院総選挙に香川2区の民主党公認候補として挑戦するも、落選。
    平成21(2009)年 4年間の浪入生活を経て、第45回衆院選に再挑戦し、選挙区で初当選。
    平成24(2012)年 第46回衆院選で2期目当選。(民主党公認、香川2区)
    民主党政策調査会副会長(2013年1月~14年12月)
    平成26(2014)年 第47回衆院選で3期目当選。 (民主党公認、香川2区)
    国会対策副委員長(2014年10月~2016年9月)
    NPO法人「万年野党」が選ぶ質問王ランキング「三ツ星国会議員」に5回連続選出。
    平成28(2016)年 民進党代表選に出馬。
    民進党幹事長代理(2016年9月~2017年9月)
    平成29(2017)年 第48回衆院選で4期目当選。(希望の党公認、香川2区)
  • 大串ひろし

    大串 ひろし
    オオグシ ヒロシ

    ホームページ
    https://www.oogushi.com/
    略歴
    1965年8月31日生まれ 1984年3月佐賀県立佐賀西高等学校卒業
    1989年3月東京大学法学部卒業
    1989年4月大蔵省入省(理財局財政投融資を担当)
    1993年6月大蔵省大臣官房財務官室係長
    1995年7月長野県諏訪税務署長
    1996年6月国際通貨基金(IMF)日本理事室審議役
    1999年7月財務省主計局主査
    2001年6月在インドネシア大使館一等書記官
    2003年7月金融庁監督局銀行第一課銀行魏監督調整官
    2005年3月財務省を退官
    2005年9月衆議院議員選挙九州ブロック(佐賀2区)初当選
    2009年8月衆議院議員選挙佐賀県第2区当選(2期目)
    2009年9月財務大臣政務官
    2010年9月民主党政策調査会副会長
    2011年9月内閣府大臣政務官
    2012年2月復興大臣政務官(兼務)
    2012年10月内閣総理大臣補佐官
    2012年12月衆議院議員選挙九州ブロック当選(佐賀2区) 3期目
    2013年1月民主党「次の内閣」農水副大臣
    2014年12月衆議院議員選挙九州ブロック当選(佐賀2区)4期目 2015年1月衆議院予算委員会委員
    2016年4月民進党政務調査会長代理
    2016年9月民進党政務調査会長
    2017年10月衆議院議員選挙佐賀県第2区当選(5期目)
    現在希望の党 衆議院議員

2017年11月8日(水)

10:00~11:00

2017年11月8日(水)

立候補受付

10:00~11:00 立候補受付

 

13:30~14:30

候補者共同記者会見

13:30~14:30 候補者共同記者会見

2017年11月9日(木)

10:30~12:00

2017年11月9日(木)

パネルディスカッション

10:30~12:00 パネルディスカッション

2017年11月10日(金)

11:00~12:30

2017年11月10日(金)

両院議員総会(投開票)

11:00~12:30 両院議員総会(投開票)

 

12:30~13:00

12:30~13:00 記者会見

記者会見

  • (目的)
    第1条
    本規則は、共同代表を選出する方法等について定める。
  • (選出方法)
    第2条
    共同代表は、共同代表選出のための選挙において党所属国会議員の中から選出する。
  • (共同代表選挙管理委員会)
    第3条
    1 共同代表選挙に関する事務全般を管理するため、共同代表選挙管理委員会(以下「共同代表選管」という)を置き、委員2人によって構成する。
    2 共同代表選管委員は、幹事長が指名する。
    3 共同代表選管委員は、共同代表選挙の候補者(以下「共同代表候補者」という)の推薦人になることはできず、いずれの共同代表候補者の支援活動も行うことができない。
  • (有権者)
    第4条
    有権者は党所属の全ての国会議員とする。
  • (選挙期日)
    第5条
    1 告示日は、共同代表選管において定める。
    2 投票日は、告示日の翌々日とする。ただし、告示日から投票日までの連続する3日間はいずれも平日とする。
  • (共同代表候補者)
    第6条
    1 共同代表候補者となることができる者は党所属国会議員とする。
    2 共同代表候補者は告示日の共同代表選管が指定する時間までに、党所属国会議員8人の推薦状を添えて、共同代表選管に届け出なければならない。
    3 第3条第3項の規定により共同代表選管委員は推薦人になることはできない。
    4 共同代表選管は、共同代表候補者の届け出があった場合には有権者に告知する。
  • (投票・票数・開票)
    第7条
    1 共同代表選挙は、共同代表候補者に対する投票により行う。
    2 共同代表選管は、投票の結果、各共同代表候補者が獲得する有権者の有効投票に基づく投票総数の最大多数をもって、当選者を決定する。ただし、共同代表候補者が3名以上立候補している場合であって、開票の結果、有効投票に基づく総数の過半数を獲得した共同代表候補者がいないときは、共同代表選管はその旨を両院議員総会に報告し、両院議員総会において獲得投票総数の上位2者に対する決選投票を行い、当選者を決定する。
    3 前項において獲得投票総数の1位の者又は1位の者が過半数を獲得していない場合の2位の者が複数いるときは、共同代表選管がくじ引きにより、当該複数者の中から1位の者又は2位の者を決定する。
    4 有権者の投票は、無記名投票とし、1人1票とする。
    5 共同代表候補者が1名である場合には、両院議員総会における承認をもって選挙に代える。
    6 共同代表選管は、投票及び開票にあたって、有権者の投票の秘密が守られるよう、最大限の配慮をしなければならない。
    7 共同代表選挙の開票は、共同代表選管の監督の下に行い、開票結果を確定する。
  • (選挙運動)
    第8条
    1 共同代表選挙の選挙運動期間は、告示日よりすべての投票が終了するまでとする。
    2 共同代表選挙の選挙運動は、共同代表選出規則で定めるものを除き、原則として自由とする。
    3 共同代表候補者及び選挙運動に従事する者は、共同代表選挙に関して買収及び、供応、共同代表候補者の名誉を傷つける行為等を行ってはならない。
  • (選挙の無効)
    第9条
    1 共同代表選管は、選挙運動において重大な違反が行われた場合や選挙の公正が著しく損なわれたと認められる場合には、選挙の無効を宣言することができる。
    2 前項の宣言は、両院議員総会の承認を得た後、効力を発生する。
  • (共同代表選管規程)
    第10条
    共同代表選管は、共同代表選挙の実施に必要な規程を定めることができる。

附則

第1条
本規則は、両院議員総会で承認された日より施行する。