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希望の即答

  • 2019.01.13
    【希望の即答】第197回臨時国会では入管法で修正動議などで対話を中心としつつ法案の問題点をあぶりだす名テクニックで素晴らしかったです。通常国会からはどの法案に注目していきますか?(2019.1.10放送分より)
  • 第197回臨時国会では入管法で修正動議などで対話を中心としつつ法案の問題点をあぶりだす名テクニックで素晴らしかったです。通常国会からはどの法案に注目していきますか?(2019.1.10放送分より)
  • 1つは消費税の増税対策法案、これは予算案の中にかなり食い込まれます。
    それから入管法です。外国人労働者の皆さんを受け入れることですが、これは法律が枠だけでしたから、外国人対策の中身、例えば福祉はどう手当てするか、日本語教育はどうするか、どうやって犯罪が起きないようにするか、これらはまだ全然詰まっていません。ここでいろんな法案が出てくると思います。

    私たちとしては、よいと思う案であれば賛成しますし、これはおかしい、反対だという時にはできれば対案を出したいと思っています。私たちが評価をいただいているのは、対案をきちんと出す政党だからです。働き方改革でも対案を出し、政府の案はわかった、それをのむから賛成するからということで修正をさせることができましたし、先日の入管法でも対案を出しました。自民党が言うことを聞かなかったのでそれはダメだということ最終的には反対に回りましたが。

    政治にはこのテクニックが重要です。政府は法案を出して強行採決で押し切るだけですし、共産党等の反対抵抗野党は議長の前をガーっと囲んで俺は反対しているんだと反対パフォーマンスだけをしています。政治というものは「ここは賛成だけどここは絶対に賛成できない。ここを直してくれればこっちはのんでもいい」という交渉の技術です。だから私たちは、急にベストなものはできないかもしれませんが、交渉によってベターな案に持っていくこれが政治のテクニックであり知恵だと思っており、そういうことができる政党を目指していきたいですね。

※質問は随時Twitterで受け付けています。#希望の即答 をつけて投稿してください。
※毎週木曜日『代表定例記者会見/希望の即答』ニコニコ生放送で放送中!(http://ch.nicovideo.jp/kibouno-tou)