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希望の即答

  • 2019.02.10
    【希望の即答】首相官邸が特定の記者の「質問制限」をしているとして新聞労連が抗議していますが、松沢代表はこの件についてどうお考えになりますか?(2019.2.7放送分より)
  • 首相官邸が特定の記者の「質問制限」をしているとして新聞労連が抗議していますが、松沢代表はこの件についてどうお考えになりますか?(2019.2.7放送分より)
  • 例えば、会見で質問を受ける総理とか大統領とか官房長官が、多くの記者がいる中で「はい、あなた」と指名する方法だと、人間ですから当然苦手な記者がいるわけじゃないですか。だから多少順番や不平等があっても仕方がない部分はありますね。ただ、司会者をたてる記者会見はできる限り平等原則で、例えばペンとカメラ、つまり新聞の記者とテレビの記者という仕分けもあるでしょうし、テレビの中でも各社できるだけ平等にやって、例えば、5人しか質問できない場であれば5社が均等に当たるようにしてあげる配慮は必要でしょう。

    ただ、日本の記者会見で新聞の団体の皆さんは怒っていますが、アメリカなんか酷いですからね。「フェイクニュース!お前はここから出て行け!」ってやっちゃいます。あそこまでする大統領がいますから、メディアの皆さんもこんな不平等があるかって怒るでしょうねえ。

    新聞業界の皆さんもおかしいことはおかしいときちんと訴えて国民の皆さんがどう感じるか反応を見るべきだと思います。それで国民もおかしいじゃないかということになれば政府だって配慮せざるを得なくなりますよね。
    私は手を挙げる人拒まず、です。長くなっても出来る限り全員が終わるまで飽きるまでやるのがポリシーです。でも難しいのは、30分とかで限られていると3~4人しか聞けないこともあって、誰に当てるかはその場で判断するしかありません。そこで相手から見れば「なんだこの当て方、不平等じゃないか」というのは時々あるでしょうね。

※質問は随時Twitterで受け付けています。#希望の即答 をつけて投稿してください。
※毎週木曜日『代表定例記者会見/希望の即答』ニコニコ生放送で放送中!(http://ch.nicovideo.jp/kibouno-tou)