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希望の即答

  • 2019.02.10
    【希望の即答】4月の統一地方選挙と7月の参議院議員選挙に向けて、野党の結集は不可欠と思いますが、希望の党はどのような連携方法を模索されていますか?構想段階のご意見でも構いません。(2019.2.7放送分より)
  • 4月の統一地方選挙と7月の参議院議員選挙に向けて、野党の結集は不可欠と思いますが、希望の党はどのような連携方法を模索されていますか?構想段階のご意見でも構いません。(2019.2.7放送分より)
  • 野党の結集、野党の結集とよく言われます。自民党に勝つにはバラバラではなくて野党が塊にならないと選挙に勝てないと考える人も多いかもしれませんが、私はこれには「?」クエスチョンマークです。
    もちろんバラバラに政党がたくさんあった方がよいとは思いませんが、政策理念が全く違うのに無理やり選挙のために結集して(これを野合と言いますが)、選挙が終わったらまたバラバラになって、法案審議の時に「やっぱりやつとは考えが違う」となってしまいます。これは一番不幸ですし、有権者を騙すことにもなります。本当はあいつらと政策が違うのに選挙のときだけ仲良く偽って票もらっておいて、選挙が終わったらまた喧嘩して別れる。これが続いているわけです。
    ですから、一緒になるのはいいことですが、少なくとも大きな政策テーマについては理念政策の一致をした上で一緒にならないとダメだということです。
    自民党があって、その反対側で野党が一本化できるかと言ったら無理だと思います。私は3つ位の選択肢があってもよいと考えています。自民党と、抵抗野党と、我々のような第三極を作りたい。自民党がいい政策を出したら一緒にやって、おかしいことをしたら他の野党と組んで徹底的に糾弾する、というように政治がうまくいくようにキャスティングボードを握れる政党があってもいいと思います。私は今の野党を無理やり一緒にするのではなくて、抵抗野党とは違うもう一つの野党を作っていくという路線があってよいと考えていますが、皆さんどうでしょうか?

※質問は随時Twitterで受け付けています。#希望の即答 をつけて投稿してください。
※毎週木曜日『代表定例記者会見/希望の即答』ニコニコ生放送で放送中!(http://ch.nicovideo.jp/kibouno-tou)