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2018.11.18
【希望の即答】自民党の憲法改正に対する下村さんの「職場放棄」の発言についてです。党としての見解をお願いします。(H30.11.15放送分より)
  • 自民党の憲法改正に対する下村さんの「職場放棄」の発言についてです。私は維新の馬場幹事長が言うように本質的には正しいと思います。今の希望の党は旧同名の党の時から憲法改正の大会に参加されているから、無責任な抵抗野党に同調してはダメです!党としての見解をお願いします。(H30.11.15放送分より)
  • 私が毎週の記者会見で見解を述べているとおりで、政治家として、政党としての責任放棄です。そういう意味では、下村さんの言葉遣いは悪かったかもしれませんが本質的には間違っていないと思います。 唯一、国会が憲法改正の議論をして発意できる場です。それで国民の皆さんにご判断をいただくわけですが、憲法について審議する憲法審査会において、いくつかの政党が憲法のここの条文を直すべきだ、提案したい、と言っているのにその審査会を開かせないという暴挙に出ていることは、私は国民は絶対に納得しないと思います。憲法改正に反対ならば他党から案が出てきたら、「我々はこういう理由で絶対反対だ」と論陣を張ればいいわけで、そうすれば国民はどちらの言い分に近いのかが判断できます。それをせずに開かせないというのは、敵前逃亡というよりも本当に職場放棄、責任放棄と言われても仕方がないと思います。今反対されている政党は、昔の反対ばかりの抵抗政党・社会党を見ているようで、社会党復活と見られてしまうのではないでしょうか。 ちなみに私たち希望の党は、自民党とは違う憲法改正案をもう用意していますから、ぜひとも憲法審査会で国民に訴え、党の皆さんの議論を促したいなと思っています。

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