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希望の即答

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2018.12.02
【希望の即答】安全保障の観点から外国人労働者の受け入れについてどう思いますか?どこの国からどの程度の人数を受け入れるのかの論点も必要なのではないでしょうか?(H30.11.29放送分より)
  • オーストラリアのある教授が、中国は民主主義を利用して民主主義を破壊していると言っています。安全保障の観点から、外国人労働者の受け入れについてどう思いますか?どこの国からどの程度の人数を受け入れるのかの論点も必要なのではないでしょうか?(H30.11.29放送分より)
  • これは今まさに国会で議論しています。日本は5年間で34万人、1年間で4万人~5万人という数字が出てきていますが、どういう業種で、どういう国から受け入れるのかは議論になっています。アジア圏内では、これまでの傾向から見ると中国、ベトナム、フィリピンという順番です。中国は人口が多いのでそうなるでしょうし、最初は今までの実績で計算するしかないと思いますが、治安を大切に考えるのであれば、その国から来た人が日本で法律違反や罪を犯した場合には、そこの国からの受け入れを減らしていくというペナルティ制度を取り入れないと、送り出す国も真剣に教育して出そうという姿勢にはならないでしょう。確か、韓国や台湾はそのような制度を導入していると思いますが、相互主義的な考え方での対応は必要だと思います。2国間で協定を結び、「あなたの国からこれ位の人数を受け入れますが、その代わりに悪いことをしたら減らしちゃいますよ。だからきちんと日本に理解があり、日本語教育がある程度済んだ人を出してきてくださいね」とするのです。私はそれぐらいのことをやらなければいけないと思います。

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