宝くじ

宝くじの縦バラのデメリットとメリットをご紹介!連番やバラとの違いは?

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宝くじブームの今、一攫千金を夢みて購入する人が増えているようです。

そこで、ここでは宝くじの知りたい疑問にお答えしていこうと思います。

宝くじの縦バラのデメリットとメリットをご紹介!
宝くじの縦バラと連番やバラとの違いは?

ではさっそく、宝くじの縦バラのデメリットとメリットをみていきましょう。

宝くじの連番やバラとは?

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まずは、宝くじの連番やバラについてです。

ポイントは、年末ジャンボ宝くじなどのような“普通くじ”とロトやナンバーズなどの“それ以外のくじ”に分かれている宝くじ!

連番やバラが関係しているのは、この宝くじで“普通くじ“と呼ばれるものです。

宝くじの連番とは?

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宝くじは1枚から買えるのをご存じですか?

連番とは、1セット10枚単位で購入する方法。

宝くじは“組”と“数字”を組み合わせてできています。

例えば、〇〇組の〇〇〇〇〇(数字)のように・・。

“連番”は、組と番号が同じ番号の宝くじで、下1ケタを「0~9」でそろえたものです。

宝くじのバラとは?

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宝くじの連番がわかれば、バラも想像がつくのではないでしょうか?

バラも、1セット10枚単位で購入します。

ただし、違う組に連続していない数字で下1ケタを「0~9」でそろえた購入方法です。

宝くじの縦バラの連番やバラとの違いは?

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宝くじの連番とバラの違いをみていただきましたが、ここでは宝くじの縦バラについてです。

縦バラとは、1セットではなく複数セット買う方法。(2セットから購入できます。)

先ほど説明した“バラ”で“連番3枚”を10通り買う方法は3連バラとも呼ばれます。

例えば3セットを縦バラで購入すると

1セット目:05組171340 27組198063 67組175687・・・(10枚)

2セット目:05組171341 27組198064 67組175688・・・(10枚)

3セット目:05組171342 27組198065 67組175689・・・(10枚)

となり、セットごとはバラです。

しかし並べてみると、連番になっていることがわかりますね。

宝くじの縦バラのデメリットとメリットをご紹介!

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宝くじの購入方法の“バラ”と“連番”をミックスしたような買い方の“縦バラ”

ここからは、宝くじの縦バラのデメリットとメリットをみていきましょう。

縦バラのメリット

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宝くじの縦バラ購入は、「当たりやすいバラ購入」のメリットと「高額当選が狙える連番購入」のメリットをミックスしたもの。

1度で両方のメリットを受けられる、とってもおトクな買い方です。

宝くじのバラと連番のメリット
バラ いろいろな番号を購入することが出来るので、少ない枚数でも広い範囲を狙うことが出来る。1等が当選しなくても前後賞が入っている可能性もある。連番より当たる確率が高い
連番 前後賞もすべて当たる可能性があるため、高額当選が狙える。

宝くじの縦バラの最大の魅力は、同じ組の中で連続した数字がそろう買い方なので、バラでも前後賞を狙うことができます。

前後賞を狙うためには、3セット(30枚)での購入をおすすめします。

宝くじの当選確率も高まりますよ。

縦バラのデメリット

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宝くじのバラと連番のデメリット
バラ バラで購入した中に1等があった場合でも、前後賞は狙えない。
連番 数字がピンポイントで決まっているので当たる確率はバラよりも下がる。またハラハラ感も味わえない。

宝くじの縦バラのデメリットは、1枚はずれると連続する他の2枚もはずれる可能性が高いことです。

宝くじの縦バラはこんな人におすすめ

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バラでありながらも1等と前後賞の両方をねらえるのが縦バラ。

宝くじの縦バラは、バラのハラハラ感を楽しみつつ、さらに高額当選も狙いたい人におすすめします。

宝くじの縦バラのデメリットとメリットをご紹介!まとめ

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ここでは、「宝くじの縦バラのデメリットとメリットをご紹介!連番やバラとの違いは?」と言うことで、宝くじの縦バラのデメリットとメリットをご紹介してきました。

また、宝くじの連番やバラとの違いもご覧いただきました。

宝くじの縦バラは、バラと連番購入をミックスした買い方!

高額当選と狙いつつ、宝くじの「当たるかな?」のドキドキを感じたいときはお試しくださいね。